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GW
- 2012-05-04 (金)
- Tono
とのいけです。
気付けば、無事ゴールデンウィークに突入している。
気付けば、ブログの更新も疎かに・・・
更新を疎かといえば・・・
引っ越し続きだったこと、免許の住所変更を忘れたことで、
運転免許の更新を忘れ、うっかり失効としてしまい・・・
仮免許からのスタートを余儀なくされてから、早半年が経とうとしている中・・・
一発免許取得試験での学科と技能に臨むことに。
仕事や休日の合間を縫ってコソコソ勉強してきたが、
実は18歳のときに免許を取ってから、まさに18年経っての再試験。
知っているようで知らない、わかっているようで分からないことを目の当たりに。
とにかく久々の試験らしい試験。
100点満点で90点とらなくてはいけないという、
なんの根回しもアドバンテージもビハインドもないフラットな試験にドッキドキ。
試験前、試験後・・・そして合格発表では自分の番号が掲示板に出されると
「ヨシッ」と心の中でガッツポーズ(笑)
あとは技能試験をこれまたなんとか一発でクリアを目指すのみ。
しかし、運転免許センターにいくと、いろーんな人がいる。
普段自分の行動&生活範囲で関わる人は、
ごくごく限られていて、世界観の近い人たちであることを逆に感じさせられる。
そして、子供たち。
4年生の息子はGW終盤の公式戦に向けて日々練習。
練習や練習試合を観戦に行っては不甲斐ない動きなど、
男同士風呂で湯船に浸かりながら反省会。
突き詰めていくと、「練習でできることが、試合で出せない・・・」と
涙をポロポロ落としながら、想いを吐き出した。
そう、まさに自分も練習で出来ていることが出せなかった。
でも、練習でやったてきたことしか、試合では出ない。
たまに起こるまぐれは、結局まぐれ。
そんなことをひたすら繰り返してきたことを思い出し、息子の葛藤に共感する(笑)
そんなことを感じ伝えながら、良い失敗、悪い失敗の整理をし、
積極性へ繋がる意識と行動のポイントを偉そうに伝えたりしている。
公式戦への期待と不安と、でもそんなチャレンジがあることが楽しみであり成長となる。
ただ、息子には自分にはなかった「親が元サッカー選手」というプレッシャーと悩みがある。
そこは大きくなればなるほど、サッカーを理解すればするほど
ヒシヒシ感じることになるであろうと察する。
周りからは「サッカーを教えてもらって、いいよなー」なんて言われることで
自分の中で消化しきれない部分もあるのだと思う。
とはいえ、そこは運命だから、ただただ背中を押して見守るのみと
変に距離をとることもなく、自然体で向き合っていこうと思ったりする。
次は、2年生の長女。
先日、授業参観へ。
ど真ん中の一番前の席で、楽しそうにやっている。
友達も、好きな男の子?もいるようで、まー元気で何より。
ただ、一番前の席は目があまり良くないからということでの対応であることを聞き、
そんなことを知らなかった父親であることにちょっと反省。
こちらもなんとかサポートできればと思う。
そして、最後は年長の二女。
休みの日だったこともあったので長女の授業参観に帯同。
今年は受験で同じ学校を目指していることもあって、二女と二人でバスを乗り継いでいくことに。
姉の見様見真似でやってきていることは伊達ではなく、
しっかりチャキチャキ、頼もしいくらい堂々としている。
長女の友達とも仲良く遊ぶ姿に無邪気さを感じるが、
二女なりに「受験」というプレッシャーがあることを薄ら感じる時がある。
小さいながらも、そのチャレンジする環境を受け入れられるように
こちらもしっかりサポートしていきたい。
うちは共働きで、平日は朝しか家族が顔を合わせることはない。
GWは特にどこかに出掛けることは考えてないが、
子供たちと一緒にいる時間が増えたことから見える発見は、
まさに納得であり、反省であり、感動であり。
みんなドンドン勝手に大きくなるが(笑)、
大人へと向かうその過程を楽しく見守れるようにしたいなと、漠然と考えたりする。
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中村俊輔
- 2012-04-04 (水)
- Tono
とのいけです。
「Jリーグサッカーキング」という雑誌がある。
今月号(2012年5月号)は「横浜Fマリノス特集号」。
その中で「中村俊輔ベストセレクション」というコーナーがあり
ベストゴールやベストFKなどが紹介されている。
そこで、彼の一番の代名詞であるパスによる「ベストアシスト」に
なんと、見事!!自分のゴールが選定!!
この試合のハイライトの模様は以下URLにてご参照。 http://www.youtube.com/watch?v=McASlhq0N3o
(俊輔アシスト&外池ゴールシーンは2:15~)
彼の様々な選手へ送った数多くのアシストの中から、
私の数少ない希少価値の高いゴールが選ばれていることに
大変嬉しくて、興奮してしまった(笑)
あのゴールは自分でも最高のもの。
満員のスタジアム。
優勝をかけた大一番。
一進一退の好ゲーム。
スタジアムにいるそれこそ全員が
全てのプレーに全身全力で関わっているようにヒシヒシと感じた。
後半30分。
クロスボールのこぼれ球に俊輔が反応。
一瞬だけ目が合う。
その後、目線を上げることなく、
トラップ、そしてドリブル。
ペナルティエリア近くだったこともあり、
セレッソディフェンダー全員が俊輔の左足に集中。
自分1人だけバックステップでプルアウェイ。
マークが一瞬外れる。
まさか来ないだろう、いや絶対来る!
やっぱり来た!!
キーパーの位置も、ゴールもすでにイメージ済み、確認済。
あとは流し込むだけ。
キーパー反応出来ず。
ゴール。
すぐ近くのゴール裏のサポーターの壁がドッと動く。
目の前のボールボーイがジャンプ。
起き上ってなんとなくそっちの方に走る。
サポーターめがけ、ゴール裏横切る。
上野さんだけが追っかけてくる。
普段あんまり話したことのない上野さんだけが来る。
他のメンバーは次のゴールに向けて準備に切り替える中、
後ろから抱きついてくる。
ちょっと重い(笑)
恥ずかしさと嬉しさと・・・
そして、その試合中で初めて優勝が脳裏にチラつく。
そのあとのプレーは今はあんまり覚えてなく、
結果最後にコーナーから決められてその試合は負けてしまうが、
あの約1分間はほんとに今でも夢のような。
12年の時を越えて(大袈裟ですね・・・)
俊輔がベストアシストと選んだことが、
不思議のようで、納得のような(笑)
彼の歴史に残り、名前とプレーが刻まれているであろうことが
確認?でき、大変光栄であり誇りとしたい(笑)
だからこそ、2012年。
俊輔がんばれ。樋口さんがんばれ。マリノスがんばれ。
中町、もっとがんばれ。
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ルックアップ
- 2012-03-18 (日)
- Tono
とのいけです。
週末となる金曜日の夜には、横浜に。
まさに元地元であり、
コーチとしても長らく関わらせてもらい、
教え子もいっぱいで、
息子も所属した大豆戸FCの会合へ。
ジュニア高学年の子供たち、ジュニアユースの子供たちと、
そして後輩となる代表、職員、コーチ陣の方々といろいろ話をする機会となった。
地域のスポーツクラブとして400人近い会員を誇り、
サッカーを伝え、育成の立ち位置をとるだけでなく、
広くスポーツと関わり、まさに地域に生き、
厳しくも、生々しく日々事業を成り立たせてることに
感謝と敬意、そして希望と誇りを感じた。
まだまだこれからここからであることは変わりないのだろうが、
若者がクラブの担い手となり、自立していく姿に
自分にとっても大きな刺激となった。
土曜日は、今シーズン初の解説のため、甲府中銀スタジアムへ。
雨の冷たいナイターゲームであったが、
連勝中の城福甲府は強かで、
愛媛の守備ブロックはまた忠実で。
PKというそれぞれの不運、幸運が齎したことにより、
更にピッチ上でサッカーの面白さ、難しさが熱く繰り広げられた。
今年も熱く、生生しいリーグが行われ、
ロンドン五輪、ワールドカップアジア最終予選に向かう代表チームの
根幹となっていく。
解説はいつもどこか満足いくものにはならないが(笑)
中継に携わる多くの人たちと
生々しくまた反省会などができることが嬉しかったり有難かったり。
もうすぐ4月であるもののまだまだ気温が上がらない日が続く。
しかし、日曜日に梅の花が綺麗に咲いているのを発見!!
週末のこうした時間を通して、
最近日々追われ余裕がなく足元ばかりなところから、
ちょっと顔を上げれたのかも(苦笑)
うん、良い週末だった。
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5年目
- 2012-03-11 (日)
- Tono
とのいけです。
会社生活が5年目を迎えようとしている。
もう5年目であり、まだ5年目。
この4年間を振り返ると、
大きく変わった何かと、今も変わらない何かがあることを痛感する。
ただ同じく、何よりもまだ成長したい、成長しなくてはならないと日々痛感する。
仕事とはなにか・・・プロサッカー選手として、考えてきた11年間と
この4年間で考えてきたことは、
同じようで、違うようで、でもやっぱり同じようで。
そんな葛藤の中、求められるもの、求めたいもの、
個人として、チームとして、組織として、そして社会人として、親として、男として。
5年目は、自分の中に何らかしらの「形」を見出す、そんな一年にしたいと思う。
そういう一年にしなくては責任を果たせているとは言えないと最近考える。
5年目が責任を果たせる立場なのかはわからないし、
評価するのは自分ではないことは選手時代から痛いほどわかっているからこそ、
自分が、自分に納得のいく姿を創っていくことが大切なんだと思う。
「謙虚」とは前にでないことではなく、
「潔く」とは諦めが早いことでもなく、
「爽やかに」は傍若無人なことでは絶対にないことを胸に、
謙虚に、潔く、爽やかに、覚悟をもって取り組んでいきたいと思う。
この拙いブログに訪れてくれる心温かい皆さんと同じように
月並みながら、頑張ります。
頑張りましょう。
引き続きよろしくお願いします。
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週末も。
- 2012-03-07 (水)
- Tono
とのいけです。
最近、仕事ではバタバタ。
で、さらに週末もバタバタ(笑)
でもバタバタしないと見えないものもあるし、
バタバタしてこそ成長できる領域やコミニケーションもあるはず。
ということで、先週末の土曜日は
会社の全国グループの地区対抗サッカー大会@大阪堺に参加。
東京は見事全勝優勝!!
夜は「なんばイチのクラブ」を貸し切っての懇親会。
ホストエリアとなる関西人らしい素敵な仕切りで、
たこ焼き早食い、一発芸、ビンゴなど
昼では見せられない熱い戦いを繰り広げ、盛り上がった。
昼は全然でも、夜は秀逸なエリアもあり、
同じ名前を背負って生きている全国の仲間たちと
こうしてサッカーを通じて繋がれることがなんとも嬉しい。
それから、翌日曜日は
ヴァンフォーレ甲府の開幕イベントに娘を連れて参加。
前座で僭越ながらOB代表としてU-13ヴァンフォーレ甲府と対戦。
中1年代にはなんとか勝てるくらいだったが、中3だと確実に負けそうな・・・。
「次世代vsOB(シニア)」の対戦はなかなか良い試みだと思ったし
甲府は新しい施策を斬新に行い、人を上手く巻き込んでいく。
久々に会った仲間、先輩、後輩含めピッチで再会したことによる
新しいコミニケーションがまた甲府マインドを増幅させ、
そして、何より小瀬のピッチはやはり気持ち良く心地良く。
試合も娘とともにゴール裏で観戦。
久々のサポーター、ボランティアの方々との挨拶も出来、
帰りは温泉に入り、電車では2人で爆睡し、帰路についた。
バタバタとはいえ、筋肉痛とはいえ、
人並み以上にがんばれそうな気がする(笑)
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掲載紙
- 2012-02-16 (木)
- Tono
とのいけです。
お伝えしていた通り、サッカーダイジェスト最新号にて掲載あり。
記事中の写真で、小倉さんとの喜んでいるシーンがとても気に入っている。
あれは、2003年11月のフロンターレ戦でのオグさんの先制ゴール後の
ベンチに向かっていくオグさんを捕まえての歓喜のシーン。
いろんなゴールを目の当たりにしてきたが・・・
自分がゴールしたわけではないが(笑)・・・
とても好きなゴールシーンのひとつ。
サッカーって、そういうシーンが本当に宝物となる。
サッカーダイジェストさん、センスありすぎっ(笑)
内容は、どうでしょう・・・
でも言葉の重みを感じる。
ひとつひとつに責任があり、ひとつひとつに想いがある。
掲載のお陰で懐かしい人から連絡も。
嬉しかったのが、
広島の吉田にあるお好み焼き「大ちゃん」のおばちゃんからの連絡。
「元気そうだね!お好み焼き送るよ!」って。
間違いなくサッカー界に育ててもらった人間だから、
そこで関わった人たちに何かが届いたことが何より嬉しい。
今年もスカパー!さんから解説のオファーもいただいているし、
今年もいよいよJリーグの2012シーズンが始まろうとしている。
広島で選手をしていた時から、もう8年。
会社員となってから、もう5年目を迎えようとしている。
時が過ぎる早さも感じるが、
そのどの時間もが大切であり掛け替えの無いものであることは明白で、
だからこそこういう機会を通して、
自分も今の立ち位置で、しっかり、地に足を据えて精進しようと
今、改めて思う。
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会社員として
- 2012-02-11 (土)
- Tono
とのいけです。
最近は仕事など、いろいろバタバタしている。
仕事も今までの領域から広がったこともあるし、
それはまた新らたな分野の発見であり、新しい人との出会いでもあり。
仕事ももちろんだが、仕事の延長?として毎週水曜日には会社終わりに
有志で集まって1時間一本勝負の5対5のフットサルを
会社近くの勝どきで行っていて、可能な限り参加している。
なかなか面白いシステムで、社内を中心に、社外、関係会社、
などなどトータル70人くらいの仲間にメールを配信し、
基本前日の火曜日までにキッカリ10人を集い、集まった時点で締め切って、
その10人が遅刻早退厳禁の覚悟の中、
集って2チームに分かれひたすら1時間試合をする。
幹事や常連さんだけでなく、初めてのメンバーや久しぶりのメンバーが
大人として、社会人として、パッと集まって、
その短い時間を熱く、潔く、ボールと共に汗をかく。
もちろんそれぞれに仕事を抱え、
それぞれの事情や実力差、年齢、コンディションに差はあるものの
そんなことを当たり前のように受け入れて、その時間を共有する。
そして皆会社員として、実は仕事と同じように、
熱くプレーをして、さらに勝ち負けにこだわる。
こんな状況下であるからこそ、その時間を大切にすればするほど
以下のようなサッカーの本質となる自分な好きな言葉が身にしみたりする。
「結果、勝ったチームがまとまっていたということはあるが、
まとまらなければ勝てないというはの本末転倒である」
(by金子達仁 テレビ東京「フットブレイン」にて)
「サッカーは、子供を大人にし、大人を紳士にする」
(by日本サッカーの父と呼ばれたクラマーさん)
技術力を上げることだけがサッカーではないことはいうまでもないが、
サッカーが齎すいろんな要素、深さ、そして何より本質を
こうして感じれる環境が今でもあることが本当に嬉しいし、有り難い。
まだまだそんなチャレンジと楽しみは続くわけですが・・・
来週(2/14発売)のサッカーダイジェストで
元選手としての現在のセカンドキャリアをテーマにした談記事が掲載予定となっています。
私と元ベルディの玉乃氏との深くポジティブな内容となっているはず?です(笑)。
是非ご一読ください。
感想など書き込んでもらえると幸いです。
よろしくお願いします。
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37歳
- 2012-01-29 (日)
- Tono
とのいけです。
本日、37回目の誕生日を迎えた。
もう37歳、まだ37歳。
36歳という数字は好きだったので、ちょっと残念ではあるが(笑)、
37歳はとても大切な一年になると感じているので、
37をこよなく好きになろうと思う。
ところで、松田直樹メモリアルゲームの反響が大きい。
会場に行っていた人からは
「意外に動けるじゃん」、
「あのシュートを決めなきゃー」、
「ヘディングは相変わらず強いね」、
「ちょっと痩せた?」、
など(笑)
それとやはり栄えある出場者リストとして、
唯一の一般企業会社員としての出場ということが大きい。
今いる世界だからこそ、驚いてもらい、反響があるわけで、
サッカーは意外性のスポーツだから
そこにパスコースあった?!みたいなキラーパスにこそ本質があり、
自分としても、今の立ち位置で生きている自信と気概を改めて感じることになった。
とはいえ、それもまたこれからはブレイクスルーしていくところと考える。
そして、37歳。
まだまだ、ひよっこですが、
勝負の40代に向けて、より全方位的に精進しようと思う。
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感動
- 2012-01-23 (月)
- Tono
とのいけです。
本日、松田直樹追悼試合が日産スタジアムで開催。
午前中は雨もパラパラな感じであったが、午後には上がり、夕方には晴れ間も。
豪華なメンバー、4万人ものサポーター、ゆず、多くのスタッフ、関係者などなど
自分がまた選手という立場でピッチにいることが僭越でならなかったが、
本当に刺激的で、夢のような、素敵な時間であった。
自分は1戦目となる松本山雅との試合にマリノスOBとしてスタメンン出場。
http://www.jsgoal.jp/photo/00088300/00088384.html
現役チームとの対戦・・・。
こちらは3人のみ現役で・・・そもそも現役とOBでの混合チームが
存在していること自体がとっても画期的。
なかなか思うようには動かなかったが、
外池コール、外池応援歌、とても嬉しかった、感動。。。。。
外しても、ボールを取られても、取れなくても、ヘトヘトに、30分やるだけやったと思う。
あの選手たちの中で、
唯一の一般企業の会社員として、
あの芝、あのサポーター、あのスタジアム、あの雰囲気の中に
いれることは感謝感激、そしてまさに「感動」
そういえば、試合前のホテルでのミーティングも懐かしすぎて感動(笑)
ホワイトボードに書かれたメンバーリストをみて、
ちょっとした安心感と責任感が生まれ、身が引き締まった。
マリノスOBとして活動し、マリノスの偉大さを改めて感じた。
自分がマリノスでプレーしていたこと、
マツや多くの一流の選手たちとプレーしたこと、
3年間という時間の中で感じた
嬉しさ、悔しさ、喜び、感動、感謝、誇り、葛藤、挫折、孤独・・・
その思いが蘇り、そしてまたそのいろんなものを
受け止め、受入れ、やってきたその後の時間が
本当に自分を成長させてくれんだと改めて感じることになった。
で、また明日から、普通に仕事・・・。
自分は自分にできることを、精一杯やっていこうと思う。
やりたいことを、精一杯やればいいんだと思う。
マツ、ありがとう。
そして、かなこ☆さんも、ありがとうございます。
元気にやってますので、引き続き応援よろしくお願いします!
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いよいよ・・・
- 2012-01-20 (金)
- Tono
とのいけです。
いよいよ今週末に「あの試合」が行われる。
松田直樹追悼試合。
松田直樹のために集まったメンバー、クラブ、サポーター、
スタッフ、TV、家族などなど。
そこにどんな形でも関わり、感じ、行動することで
何かが生まれ、始まっていく想いみたいなものが
きっとあるはず。いや絶対ある。
出場することが決まってから、
メンバーをみても、そもそも現役も多し、
自分が一番サッカー界から遠い環境に居るのかなとか
考え、感じたりしたが、
そのいろんなものを受け止め、自分にできること、
してきたことを振り返り、実感するとても良いチャンスであると思う。
サッカーをとても愛していた松田直樹と同じように
自分も大好きなサッカーというものと付き合って、向き合ってきたから。
試合に向けて・・・
仕事終わりにフットサルをしたり、
子供達の練習に参加したり、
寝る前に腹筋背筋をしたり、
自転車を買ったり、
食事にサラダを加えたり、
飲み過ぎを減らしたり、
しっかりお風呂に入ってから寝るようにしたり、
湯船に長く浸かるようにしたり、
試合があることを告知したり、
ニュースパイクを買おうかとショップをみたり、
・・・・
サラリーマン生活の当たり前の有り触れた時間の中に
ほんのちょっとした負荷がかかり、
そんなモチベーションが、とにかく、有難い。
そんなことを考えていたら、
ちょっと緊張してきた(笑)
あと2日。
楽しもう。
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