2022-08-18
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フリーランスSEの現状について

フリーランスのSEは成功しにくいというイメージがありますが、現状では、これまでと比較すると、比較的独立しやすく、かつ働きやすい状況になっています。

その最大の理由が、深刻なエンジニア不足です。
人員不足は今後簡単に解消できるような問題ではないため、どの企業ものどから手が出るほどエンジニアが欲しいという状態になっています。そのためSEとしての実績やスキルさえあれば、経験が浅くても案件が定期的に入ってきます。
フリーランスのSEとして働く際の一番の悩みが安定して仕事を得られるかどうかですが、仕事に関しては豊富にあるので、仕事が見つからないという事態にはなりにくいでしょう。

また、近年ではフリーランス専門のエージェントも増えてきました。フリーランス専門のエージェントに登録しておけば、会員のスキルにマッチした仕事を、エージェント側が見つけて提供してくれます。
さらにフリーランス専門エージェントでは有料ではありますが、書類作成など仕事をするうえで必要となる事務作業のバックアップなどを行っているところもあります。それらを利用することで、SEはエンジニア業務にのみ専念することができます。事務に費やす時間を仕事に割けるため、さらなる収入アップも目指せるでしょう。

フリーランスSEの人口の増加に伴い、同じ立場の人たちが集まるサークルやコミュニティも年々増加傾向にあります。イベントに積極的に参加することで、様々な情報を収集したり、そこから新しい案件を獲得するきっかけも生まれるなど、様々なメリットを得られます。